
「二重まぶた」になる方法はいくつかあります。
- ・アイプチ
- ・埋没法
- ・挙筋法
- ・瞼板法
- ・1DAYライト法・・・当クリニックオリジナル手術法
- ・切開法
手術不要の「アイプチ」のほかに、手術して二重にする方法があります。
手術が必要な方法では「埋没法」がもっとも有名だと思いますが、埋没法は手軽で簡単ですが元に戻ってしまう方もいるようです。
切開法も手術時間30~60分で、局所麻酔で行えます。術後20分ほど冷やしていただいた後、帰宅可能です。
また、当クリニックオリジナルの「1DAYライト法」という痛みも腫れも少なく済む手術を行っておりますので、痛みに敏感な方にも安心して受けていただけます。
当クリニックでは、できるだけ眼球(角膜や結膜)やまぶたに負担をかけない手術を心がけています。これからもより安全で仕上がりが自然で美しい方法を常に考えていきたいと思っています。
アイプチには様々な種類がありますが、一般的な物は「液状のり」と「アイテープ」があります。
手術の必要もなく価格も安い為、手軽に始められることから比較的若い女性が多く利用しています。
ですが、様々な欠点や問題点がありますので、使用には注意が必要です。
- 【問題点】
- ・接着剤の成分が、まぶたの皮膚を刺激してアレルギー反応がおこり、痒みがおこったり、かぶれたりする。
- ・アイプチを落とす時に擦ってしまい、まぶたの皮膚を保護している皮脂や角質も取ってしまう。
繰り返すうちに、シミ(色素沈着)ができたり、まぶたの皮膚が厚くなったり固くなってくる。 - ・まぶたの皮膚が赤くかぶれたりしてくる、アイプチを始める前よりも目が腫れてしまい目が小さく見える。
- ・目を閉じるとまぶたの皮膚がひきつるので、二重のりやアイテープを使用していることが他人にわかる。
- ・毎日のアイメイクに時間がかかる。アイメイクがしづらい。
このように、アイプチというのは手軽に始められる二重まぶたにする方法ではありますが、いくつもの問題があります。
二重まぶたを綺麗に見せたいのに、アイプチを使用していることを周りの人に気づかれたり、のりやテープによってアイメイクがしづらくなってしまいメイクが楽しめなくなるといったことでは、本来アイプチを始めた動機と異なってくるのではないでしょうか。
二重まぶたを希望されるのであれば、手術という方法も一度お考えになってはいかがでしょうか。
現在の二重まぶたの手術では、メスを使わずにできる方法や、見た目も自然な仕上がりになる方法などがあります。
外科手術について
外科手術には
- ・埋没法(挙筋法)
- ・埋没法(瞼板法)
- ・埋没法(1DAYライト法)・・・当クリニックオリジナル手術法
- ・切開法
があります。
それぞれに、特徴や患者様のまぶた状態に合う・合わないがありますので、カウンセリングさせていただき手術法をご提案いたします。
各手術の特徴
- ・埋没法(挙筋法)
- 挙筋法はまぶたの筋肉の中に特殊な糸を通して糸の輪を作り、二重を形成します。
- ・埋没法(瞼板法)
- 一般的に広く行われている手術法で、直接瞼板に糸をかけて上まぶたの皮下組織を固定する方法です。
- ・埋没法(1DAYライト法)
- 当クリニックオリジナルの手術法です。
手術はまぶたの表から行いますので、通常の麻酔が痛くてできない方でも局所麻酔のクリームも使用可能ですので痛みにすごく敏感な方でも大丈夫です。 - ・切開法
- 皮膚が多い人、皮膚が厚い人、脂肪が多い人や、埋没法で失敗している人に向いています。
それぞれに、特徴や患者様のまぶた状態に合う・合わないがありますので、カウンセリングさせていただき、手術法をご提案いたします。

















