
1DAYライト法とは
二重を作る手術方法のひとつである埋没法の最大のメリットは、「切らない」「腫れが少ない」という手軽さにあります。
1DAYライト法はその手軽さをより追求し、できるだけダウンタイム(普段の生活にもどれるまでの時間)を短く、より痛みを少なく、より安全にという発想のもとに生まれた手術法です。
この方法によって、以前では考えられなかったような土・日の休みを利用して二重にされるという方も増えてきています。
1DAYライト法の特徴
1DAYライト法の最大の特徴は、「腫れ」「痛み」が少ないことです。また、結膜(まぶたの裏)側はさわりませんので、眼球にとっては非常に安全な手術です。
この方法では使用する局所麻酔の量もごく少量(両側で約0.4ml:挙筋法の半分以下)ですみます。
上まぶたと瞼板前組織(上眼瞼挙筋の腱膜をふくみます)を糸で固定するときに、線で固定しますので、他の点で固定する方法に比べてとれにくいという利点もあります。
ただし1DAYライト法はどちらかというと上まぶたの皮膚の薄い方に向いた手術法で、皮膚の極端に厚い方、皮膚のたるみの多い方、上まぶたの脂肪の多い方は挙筋法や切開法を選択されたほうが良い結果を得られる場合があります
手術直後からコンタクトレンズの装着が可能で、その後の経過ですが、手術後10分程冷やした後でも仕上がりより少し腫れがある程度の状態になります。手術翌日の朝は当日より少し腫れが強くなります。2~3日で大きな腫れがひき、4~5日でほとんど腫れがひいてしまいます。翌日朝から普段どおりにメイクや洗顔が可能です。
- 1.希望通りのラインをマークしていきます。

- 2.極細の針で少量の局部麻酔剤をゆっくり注入します。
ほどんと痛みは感じません。 
- 3.角膜を保護する板を入れ、8-0ナイロン糸(髪の毛より細い)を使い、上まぶたの皮下と瞼板前組織を縫合します。

- 4.糸をちょうど良い強さで結び、余分な糸を取り、結び目を皮下に埋没させます。

![]() 術前 |
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![]() 術後 翌日 |
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![]() 術後 1週間 |
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![]() 術後 4週間 |























